長谷俊司さんの「あなたのための物語」読了しました。

 疑似神経通信プロトコル--ITPを開発しているサマンサが、余命を言い渡され死んでいくまでのお話。
 サマンサが弱っていく姿が克明に描かれていてとても痛々しく、ITPによる仮想人格wana beが人間らしさを得て、サマンサのことを思う気持ちが伝わってきて痛烈だった。
 
 でも一方で難しい言葉たくさんで、読む人のタイプによっては辛いかなーとも思った。けど、設定だけではなく感情も飛び交うSF作品は結構すきなので、僕はすんなりといけた。不思議ー。

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 これとは関係ないんだけど一度誰も読んでみたくならない小説を書いてみて、それを思いっきり宣伝してみようかなと思った。なんでもいい。テーマはSFで、誰も読みたくならないような設定をずらずら書いて、伏線とかはりまくって理解不能なストーリィにして、それでも感情はしっかりだして。

 なんでこう反骨精神あるんだろう。こういう考え方やめたほうがいいことはわかっているんだけど、どうにもやめられないんだなこれが。

 そんじゃーねー。
 昔は僕もやってたことがあったのだけれど、WEB小説の複数話同時更新については未だに懐疑的だ。だって読むの大変だよ。読者側からしたら。

 毎日更新、もちょっとなあ、と思う。
 毎日更新で複数話更新だと、どうすればかなー。って。

 好きで好きでしかたないんだったらそれでも許せるだろうけれど、むしろ限界というものもあったりして、個人的には結構そういうの苦手だったりしてます。でもそれを相手に伝えることはできないんだよね。きっと個人のサイトである以上、趣味でやってるんだから、というのもあるだろうし。難しいところです。

 でも小出しにして長く続けて欲しいものだから、今のペースを維持できなくなったときに息切れしてほしくないっていうのも、好きなサイトさんにたいして思います。
 連載小説は続かなくなったときがすごくもどかしいんです。すごく。

 綾瀬もそれで、十分苦しい思いをしてきたし、いまもしてるんだけど。
 なぜそれでも書き続けるか、についてはまたこんど。

 そんじゃーねー。

 
 初めてのPerlプログラムということで、好きな創作サイトやオンライン小説をデータベースからひっぱってきて更新チェックするアプリケーションを作ったのです。

 だけれどこれ問題があって、スパイダ扱いにならんのかねー。
 僕のPerlを教えてくれた友人からもらったSpidering Hacksには
「なになにに登録すること!」
「なになにに配慮すること!」
 とかいろいろ書いててわからんちんです。

 cronで2時間おきに実行する予定なのでそれなら問題ないかなあとかおもったけれど、それでもはじかれる恐れってあるのかな。どうなんでしょ。

 それほど負荷かけるものでもないので(むしろ自サーバの負荷が心配)ここは放置します。

 プログラムの最適化をこれから色々行いたいです。
 新機能もね!

 楽しみになるってこういうことなのかな。

 Perl勉強の壁を一つ超えられた気がします。
 これは周りの人からみたら小さな一歩だけど、僕にとっては大きな一歩なんだ。

 そんじゃねー!
 ようやく集中がもどってきました。
 ので、Perlやりなおし中。

 今年中には習得するときめたのでこつこつ書きながら、幸い時間はたくさんあるので独学で覚えるだけの時間はあるかなと思いつつ思いつつ。

 今日「続・はじめてのPerl」(もらいもの)のイントロダクションを読んでいて気づいたのですけど自分ようやくこの本を読む資格と知識ができてきたなーという感じでした。
「初めてのPerlを読了し、Perlで十分に遊び、Perlの基礎が身に付いている人です」
 まだ足りないところはあるけれど、とりあえずやっていけそうなので進めていきます。僕が目指すのは「PerlとRubyが扱えるサーバエンジニア」なので今年中にはなー。

 そんなことを考えながら勉強中です。
 納豆カレーたべたいなー。

 納豆にカレーかけるとおいしいらしいです。逆?

 納豆にはしょうゆとからししかだめーっていわれるのと同じかな。