長谷俊司さんの「あなたのための物語」読了しました。
疑似神経通信プロトコル--ITPを開発しているサマンサが、余命を言い渡され死んでいくまでのお話。
サマンサが弱っていく姿が克明に描かれていてとても痛々しく、ITPによる仮想人格wana beが人間らしさを得て、サマンサのことを思う気持ちが伝わってきて痛烈だった。
でも一方で難しい言葉たくさんで、読む人のタイプによっては辛いかなーとも思った。けど、設定だけではなく感情も飛び交うSF作品は結構すきなので、僕はすんなりといけた。不思議ー。
++++
これとは関係ないんだけど一度誰も読んでみたくならない小説を書いてみて、それを思いっきり宣伝してみようかなと思った。なんでもいい。テーマはSFで、誰も読みたくならないような設定をずらずら書いて、伏線とかはりまくって理解不能なストーリィにして、それでも感情はしっかりだして。
なんでこう反骨精神あるんだろう。こういう考え方やめたほうがいいことはわかっているんだけど、どうにもやめられないんだなこれが。
そんじゃーねー。
疑似神経通信プロトコル--ITPを開発しているサマンサが、余命を言い渡され死んでいくまでのお話。
サマンサが弱っていく姿が克明に描かれていてとても痛々しく、ITPによる仮想人格wana beが人間らしさを得て、サマンサのことを思う気持ちが伝わってきて痛烈だった。
でも一方で難しい言葉たくさんで、読む人のタイプによっては辛いかなーとも思った。けど、設定だけではなく感情も飛び交うSF作品は結構すきなので、僕はすんなりといけた。不思議ー。
++++
これとは関係ないんだけど一度誰も読んでみたくならない小説を書いてみて、それを思いっきり宣伝してみようかなと思った。なんでもいい。テーマはSFで、誰も読みたくならないような設定をずらずら書いて、伏線とかはりまくって理解不能なストーリィにして、それでも感情はしっかりだして。
なんでこう反骨精神あるんだろう。こういう考え方やめたほうがいいことはわかっているんだけど、どうにもやめられないんだなこれが。
そんじゃーねー。


コメントする